- この職業グループは、次の業務の一部またはすべてを行います。
- 工場のレイアウトおよび施設を計画・設計する
- 新しい機械設備や施設を調査し、効率的な組み合わせを推奨または選定する
- 柔軟性のある製造システムまたは統合型製造システムと、その手順を開発する
- 生産に最適な在庫水準を決定し、機械、材料および資源を最適に活用できるよう、調査を実施してプログラムを導入する
- 生産コストを分析する
- 時間研究および作業簡素化プログラムを設計、開発、実施する
- 必要な人員および技能を特定し、研修プログラムを開発する
- 業績基準、評価制度、賃金制度および奨励制度を開発する
- 工場施設や生産システム、管理システムの信頼性および性能を調査する
- 保守基準、保守スケジュールおよび保守プログラムを開発する
- 労働衛生と安全の向上、または火災その他の危険の特定と是正を目的とするプログラムを策定し、調査を実施する
- 産業施設を評価または査定する
- 技術者、テクノロジスト、アナリスト、事務職員およびその他のエンジニアを監督する
就業要件
- 産業工学または関連する工学分野の学士号が必要です。
- 関連する工学分野の修士号または博士号が必要となる場合があります。
- 工学図面および報告書を承認し、プロフェッショナル・エンジニア(P.Eng.)として業務を行うには、州または準州のプロフェッショナル・エンジニア協会による免許が必要です。
- 認定教育課程を修了し、3年または4年間の監督下での工学実務経験を積み、専門職実務試験に合格すると、エンジニアとして登録する資格が得られます。